笠間 B面さんぽ

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〈フュッセン〉でマーブルあんぱんを買う。

ヨーロッパの街角にありそうな古き良き佇まいのかわいいパン屋さんフュッセンは1985年創業。あんこがたっぷり練り込まれたマーブルあんぱんは、お店の一番人気メニュー。
フュッセンに来たら必ずこれを買うというファンも。ハード系パンにはない、ふわふわで優しい味が、子供からお年寄りまで幅広い層に支持されている。

手作りパン工房フュッセン

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〈愛宕山〉でトレイルランニング。の画像

〈愛宕山〉でトレイルランニング。

市内の愛宕山や佐白山では、本格的なトレランが楽しめる。
木々に囲まれた山道を新鮮な空気を味わいながら駆け抜けるのは爽快の一言。夏は涼しい木陰が快適、秋は紅葉が綺麗。四季を通して山全体を楽しめるのもいいところ。たまに立ち止まって珍しいキノコを観察するのも楽しい。

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〈赤尾杉〉で古い焼き物を学ぶ。の画像

〈赤尾杉〉で古い焼き物を学ぶ。

骨董店というと気難しい男性主人のイメージだが、ここ「赤尾杉」は優しい雰囲気の赤尾杉徳子さんが迎えてくれる。「若い人にたくさん来てもらいたいから、弱気の値段設定にしてます。笑」と徳子さん。信楽、益子、そして笠間とルーツ的な焼き物がずらりと並んだ店内に来れば「笠間焼ってどんな焼き物?」という永遠の問いへの答えが見つかるかも。

赤尾杉

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〈友部カトリック協会〉で建築と庭に浸る。の画像

〈友部カトリック協会〉で建築と庭に浸る。

まるで北欧建築のような佇まいの建築と、大きな木が何本も生い茂る広々とした芝生の庭がなんとも素晴らしい。中を見せていただこうと声をかけると、「宗教宗派にかかわらず、来たいと思ったらいつでもいらっしゃい」と優しいお言葉を頂く。自然光が美しい教会内部は、威圧感のない優しい雰囲気。まさにまちなかのオアシスのような特別な場所。

友部カトリック協会

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〈ODD〉でヴィンテージを掘る。の画像

〈ODD〉でヴィンテージを掘る。

オーナーの梶並さんご夫妻が自らヨーロッパ各地で買いつけた Used・Vintage・Brocante を販売している。「田舎だし、あまり高級なものではなく、(いいものだけど)買いやすいものを紹介したい。」というオーナーさんの言葉通り、魅力的なヴィンテージがリーズナブルな値段で買える。この日は、SWEDEN M-59 Military Field Coatを即買い。

ODD

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〈石倉〉でドリップコーヒーを飲む。の画像

〈石倉〉でドリップコーヒーを飲む。

佐白山の標高は209m。その山頂にあるのが1200年頃に建てられた笠間城跡。さらにそこを少し下ったところに、知る人ぞ知る巨岩群「石倉」はある。江戸時代には「笠間第一の眺望」と言われた名勝の地で飲むドリップコーヒーは格別。ほとんど誰もいないから心置きなく「やっほー!」と大声を出してみよう。

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〈洋食屋SUN〉でポークカツレツミラノ風を食べる。の画像

〈洋食屋SUN〉でポークカツレツミラノ風を食べる。

ビーフシチュー、オムライス、ハンバーグと基本の洋食がメニューに並ぶ中、どれを食べても間違いなし。しかしその中でもこのポークカツレツミラノ風は別次元! 「とんかつじゃないの?」いえいえ「ポークカツレツミラノ風」なんです。笠間に来る動機が、これを食べるためと言われても納得してしまう。

洋食屋SUN

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〈佐白山麓公園〉で秋を堪能する。の画像

〈佐白山麓公園〉で秋を堪能する。

笠間で最も古い公園と言っても過言ではない佐白山麓公園(未確認)。笠間市内を眼下に、広々とした敷地に様々な植物が茂り、気持ちの良い空気の中、一年を通して自然が満喫できる静かな公園。手入れがされすぎていないところも穴場感があってよい。自然だけのなにもない公園だからこそ、味わえる贅沢がある。

佐白山麓公園

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